いよいよインターネットを利用した選挙運動を解禁され、短期間のみ集中してリソースを使いたい要望に応えるため、俄然クラウドが注目されるのではないでしょうか。
ここでネット選挙におけるQ&Aを記載してみます。
1.そもそもネット選挙とは?
よく勘違いされるのは、インターネット上で投票が出来るのではなくて、インターネットという技術を用いて、選挙でも利用できることを言います。
2.ネット選挙のメリットは?
・有権者と候補者が選挙期間中も直接、双方向にコミュニケーションを取ることが出来る。
・いわゆる、選挙で当選するための「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」の3つのバンがなくても、当選し易くなる。
3.ネット選挙で具体的に何が出来るのか?
・政党がバナー広告を掲載する。
・演説をUstream中継する。
・候補者や政党が投票を求めるメールを送信する。
・候補者がブログやソーシャルメディアで、支持を訴える。
・有権者がtwitterで、特定の候補者への投票を求める投稿をする。
このように、ネット選挙解禁によって、候補者も有権者もお互い便利になる点が多々あります。一方、政治家の「なりすまし」や、ネットを通じた根も葉もない誹謗中傷も発生することが確実視されております。この世の中は、新しいことが始まると同時に、詐欺も副産物的に発生することが常であります。便利さとは、そういった負の局面と背中合わせただということを、よく理解していくことが重要です。
今日はここまで。