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ネット選挙

On 2013年5月9日, in 未分類, by admin
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いよいよインターネットを利用した選挙運動を解禁され、短期間のみ集中してリソースを使いたい要望に応えるため、俄然クラウドが注目されるのではないでしょうか。

ここでネット選挙におけるQ&Aを記載してみます。

1.そもそもネット選挙とは?

よく勘違いされるのは、インターネット上で投票が出来るのではなくて、インターネットという技術を用いて、選挙でも利用できることを言います。

2.ネット選挙のメリットは?

・有権者と候補者が選挙期間中も直接、双方向にコミュニケーションを取ることが出来る。

・いわゆる、選挙で当選するための「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」の3つのバンがなくても、当選し易くなる。

3.ネット選挙で具体的に何が出来るのか?

・政党がバナー広告を掲載する。

・演説をUstream中継する。

・候補者や政党が投票を求めるメールを送信する。

・候補者がブログやソーシャルメディアで、支持を訴える。

・有権者がtwitterで、特定の候補者への投票を求める投稿をする。

このように、ネット選挙解禁によって、候補者も有権者もお互い便利になる点が多々あります。一方、政治家の「なりすまし」や、ネットを通じた根も葉もない誹謗中傷も発生することが確実視されております。この世の中は、新しいことが始まると同時に、詐欺も副産物的に発生することが常であります。便利さとは、そういった負の局面と背中合わせただということを、よく理解していくことが重要です。

今日はここまで。

 

電力消費について

On 2013年3月2日, in 未分類, by admin
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今回は電力消費一般に関して書いてみたいと思います。

 

日本の電力消費量は、戦後、ほぼ一貫して伸びてきております。その原因は、生活様式・水準の変化や生活の質を求めるニーズもあり、その時代時代の要因があるからです。

 

ちなみに、電力需要は景気の動向や政治・社会の動向に左右される傾向があります。

近年でも、情報化社会の進展やエアコンの普及などを背景に増加し続けています。

 

参考まで、電化製品の一般的な消費電力は以下の通りです。

アイロン                            1200W

ドライヤー           800-1200W

トースター(加熱時)       1000W

電子レンジ           1300W

自動食器洗い機    1300W

コタツ    600W

電気カーペット    500-800W

ハロゲンヒーター              500-1000W

加湿器    300-500W

炊飯器    300-700W

炊飯器(IHタイプ)          700-1300W

ホットプレート    1300W

洗濯機    500W

洗濯機(乾燥機能)           800-1000W

掃除機    1000W

冷蔵庫    150-600W

プラズマテレビ(32型)   240W

ブラウン管テレビ32型      210W

液晶テレビ(32型)          150W

デスクトップPC  150-300W

ノートPC            50-150W

扇風機    50W

 

電化製品も年々省電力タイプが開発・販売されておりますが、電力消費は上がる一方です。

エネルギー需要が伸びるなか、個々の節電意識が需要な課題となっていると思います。

 

当たり前ですが、電気は、貯めておくことができないエネルギーです。

電気を作っている設備は、需要のピーク(最大電力)に合わせて作られておりますが、

季節や時間帯により電力需要が大きく変化すると、発電設備の利用効率が下がり、結果、電気をお届けするコストは割高になってしまいます。これをサーバー側で効率よく制御し、電力消費を抑えられないかこぞって開発中です。うまく開発できれば、サーバー販売会社も大いにビジネスチャンスとなるはずです。

 

サーバーとは?

On 2013年1月14日, in 未分類, by admin
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今日はサーバーとはそもそも何なのか改めて書いてみます。

サーバーとは?

<IT用語辞典より>

コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと。インターネットにおけるWWWサーバーなどが該当する。また、クライアントソフトウェアに対し、自身の持っている機能やデータを提供するソフトウェアのこと。

なんとなく分かりましたか?

自宅のPCと違って、サーバーは、24時間、365日稼働しており、停止してはいけないものなのです。つまり、サーバーは、壊れにくいことが必須です。これを可用性といいます。

<IT用語辞典より>

可用性、つまりシステムの壊れにくさのこと。障害の発生しにくさや、障害発生時の修復速度などによって計られる。アベイラビリティの高いシステムと言えば滅多に障害が発生せずいつでも安心して使えるシステムを指し、逆にアベイラビリティの低いシステムとは障害が頻発し、しかもなかなか復旧しないシステムのことを意味している。

ちなみに、サーバーは、大抵は企業などが使用していることが多いですが、自宅にサーバーを置く人もいます。いわゆる自宅サーバーです。そのまんまですね。自宅サーバーの場合、FANなどの騒音で忍耐を強いられます。

今日はここまでとします。

 

冬の節電

On 2012年11月21日, in 未分類, by admin
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今日は、冬の節電方法を考えてみます。

■エアコン

1.フィルターの掃除

フィルターの掃除は、最低月1回行うとよいです。 フィルターが目詰まりしているエアコン(約2kw)とフィルターを清掃したエアコンの消費電力量を比較すると、年間で約5%(約30kWh)の削減になります。

2.サーキュレーターの使用

サーキュレーターの使用することによって、効率よく部屋を暖めることが可能です。 サーキュレーターは、エアコンと比べて、強風モードでも消費電力は小さいため、電気使用量も微々たるものです。 上方にある暖かい空気を足下へ循環させることにより、暖房効率がアップします。

暖気を下に循環させることで、暖房効率が上がります。シーリングファン(天井扇)も同じ効果があります。

3.カーテン、ブラインドの使用

外界の冷たい空気を遮断するため、カーテン、ブラインドは大変効果があります。 カーテンがある場合とない場合を比較した結果、カーテンをしなかった場合に比べて消費電力量が約10%~20%ほど削減されると言われております。

4.室外機まわりの掃除

室外機のまわりの空気の流れを妨げる障害物があると、エアコンの効率が悪くなります。そのため、暖房を使い始める前に一度、室外機まわりの掃除をしっかり行いましょう。

5.タイマーの使用

就寝中、ずっと暖房を稼働させておくのは、部屋の乾燥を促し、どの調子を悪くしたり、体調管理にも悪影響が出ます。こまめにタイマーを使って、ON,OFFをうまく使い分けましょう。

エアコンに関しては以上となります。

近い将来、自宅にも目に見えないぐらい小さなサーバーが設置されるのが当たり前になり、 このようなエアコン管理や、その他家電も操るようになるかと予想してます。

今日はここまで。

 

スマートメーター

On 2012年9月26日, in 未分類, by admin
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 もう秋ですね。

今年は昨年と比べてあまり電力事情が逼迫しませんでしたね。もしかして原発はほとんど稼働しなくてもいいのでは?とさせ思えてきます。
もしくは、企業努力でオフィス機器やサーバーなどを徹底的に省電力化が進んでいるのでしょうか。詳しい統計がなくて、実体が分からないです。
気になることとして、政府が進めているスマートメーターの普及に関してです。政府は、今後5年以内に全国の利用者の8割にスマートメーターを導入する目標を掲げているそうです。この分野では東芝が世界で高いシェアを持っているスイスのメーター関連企業であるLandis + Gyr社(L+G社)を買収してますね。とても儲かりそうなにおいがします。

供給者のメリット
- 検針のための人件費や時間を削減できる

消費者のメリット
- 外出先からの家電制御が容易になる

消費者のデメリット
- 設備負担が電気料金に上乗せされる

- 意図しない機器制御を受ける恐れがある
- クラッカー等による電力系統を通じた生活ののぞき見が可能になる

などです。

 スマートメーターの復旧にあたり、インフラ整備が当然必要となるわけだが、このいわゆる特需にどうやったらうちも関われるのか、四六時中思案しているわけだが、なかなかアイデアが出ない。もう少しその辺を勉強してみよう。

 今日はここまで。

 

節電方法

On 2012年7月12日, in 未分類, by admin
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 もう夏ですね。

今年も電力事情が全国で逼迫しています。そのため、家庭やオフィスで出来る説明方法をお知らせします。

『家庭でできる節電』

1.エアコンの設定温度は28℃を心がける

2.すだれやよしずなどで窓からの日差しを和らげる

3.エアコンを消して扇風機を使う日を増やす

4.冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品を詰め込まないようにする。

5.日中は照明を消して、夜間も照明をできるだけ減らす。

6.テレビを省エネモードに設定するとともに、画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す。

7.温水洗浄便座のコンセントを抜く、または、保温、温水のオフ機能、タイマー節電機能等を利用する。

8.早朝にタイマー機能で1日分をまとめて炊いて、冷蔵庫や冷凍庫に保存する。

9.リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く。

『オフィスでできる節電』

1.室内温度を原則28℃に設定

2.不使用エリアや共用部などの空調停止

3.日射防止による空調負荷の低減(ブラインド・カーテンの使用など)

4.外気取入量の適正化による空調負荷・動力の低減エアコン室外機への日射防止などによる効率向上

5.熱交換器やフィルターの清掃

6.不使用エリアや共用部の間引き・消灯昼光利用による照明の間引き・消灯省エネ型蛍光灯やLED照明などへの切り替え長時間の離席時にはOA機器の電源を切る

7.給茶器・温水便座などのプラグを抜く

8.未使用機器のプラグを抜く

9.デマンドコントロールシステムの導入冷蔵・冷凍ショーケースの設定温度変更

10.     エレベーターやエスカレーターの一部運転停止

11.     適切な機器メンテナンスの実施

12.     待機状態設備の停止

13.     加熱炉・加熱装置の放熱防止

14.     コンプレッサの供給圧力低減

 などです。

よく言われている件ですね。ですが、実践するのはなかなか難しい項目もありますね。

今日はここまで。

 

電気に関して

On 2012年5月20日, in 未分類, by admin
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こんにちは。

今日は電気に関して書こうと思います。

今年も例によって原発が止まり、夏の電力事情が逼迫するみたいですね。困りました。
最近は、まだ5月というのに、職場ではエアコンを付け、暑さをしのいでます。車の中もだいぶ暑いのでエアコンを付ける機会が多いです。

 いったい電気が足りなくなったら自分は暮らしていけるのだろうか?たぶん無理ですね。さらに、日本自体、景気が悪くなるのは確実ですね。笑えません。例えば、昔はエアコンなんてあまり普及してなくて、無くても大丈夫だという言う人もいますが、人間は忍耐力があれば我慢できますが、例えば家庭などにあるコンピューター、データセンター内や企業にあるサーバーは、暑い部屋に置いておくと故障の原因となります。サーバールームなんて、何基ものエアコンを導入して20℃以下に保っております。そのぐらいエアコンを導入しないと、大量の熱を発するサーバーを冷やせません。ちなみに、サーバー内にも、空冷のファンが幾つも取り付けられ、常時回っております。サーバーはある意味、熱との戦いです。

 こんな感じで、もし日本の電力が足りなくなると、コンピューター制御で支配されている現代は、混乱の渦が取り巻くこと間違いありません。車を運転している時、信号が機能してなかったらぞっとします。生まれた時から電気に不自由なく暮らしていると、電気が足りなくなるなんて想像すらしないと思いますが、今まさにそれが現実に起こりそうです。

 ではどうするか。節電しましょう!
まず便座のフタを締めて、温度を下げるか切りましょう。
次に、夏場のエアコンの設定温度を上げましょう。27℃が適温です。
余裕があれば、省エネ家電に取り替えましょう。手っ取り早いのが証明をLED証明に替えることです。最近は値段も下がり、お求めやすくなってます。

 今日はここまで。

 

省電力商品に関して

On 2012年4月5日, in 未分類, by admin
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こんにちは。

今日は、省電力サーバのお話は横に置いておいて、省電力を別の視点で見てみたいと思います。

3・11以降巷ではLED関連や、エコカーなど、エネルギーをなるべく消費しない物に注目がいってますね。ちなみに、ニュースでは、7週連続ガソリン価格が高騰!と報じられており、私の愛車は時代と逆行を行っており、1リッターあたり4km台ですよ。あるニュースで、プリウスに乗っている人がインタビューを受けており、「1円上がるだけで困りますよ」なんて電波に乗せてました。おいおい、私なんて一度の給油で1万円超えです!!トホホです。

ところで、人間も省電力ならぬ、小食が健康ないしは、アンチエイジングのキモだという理論が発表されてます。サーチュイン遺伝子でググってみてください。これが本当かどうかは私にはわかりませんが、昔から腹八分目という言葉もありますし、食べる回数が多くて、胃や腸などに負担をかけるのは、まぁ、あまり良くないだろうとは予想できます。

これからのサーバも軽量化が一つのポイントだと思ってます。でも軽量化ってものすごく難しいのです。サーバ軽量化にお金をかければチタンだとか、アルミだとか使えて手っ取り早いのですが、いかんせんコストが高すぎてそうもいきません。じゃ、どうすればいいのか?うーん、難しいね。例えば、エネルギー効率のよい電源ユニットを作って、半分のサイズにしたらどうでしょうか。って簡単に言ってますが、だったらお前が作れよと現場の人からツッコミ来そうです。

1/4Uぐらいの大きさで、軽量コンパクトな、かつ、省電力サーバをどこかの会社が開発してくれないかなぁて思う今日この頃です。そんなサーバがあれば、営業さんがきっとがんばって売り込んでいきますよ。

では今日はここまで。

 

省電力サーバのポイント

On 2012年2月28日, in 未分類, by admin
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みなさん、サーバってどのくらい電力を消費するか知っていますか?
昔なんて平均消費電力が何百ワットでしたが、最近はすごいんですよ。
なんと100ワットを切って、50ワット前後です。テクノロジーの進歩ってすばらしいですね。IT業界は、ドッグイヤー(犬は人間の約7倍の速さで成長し老いていくこと)と呼ばれるゆえんです。

さて省電力のサーバ購入を考えているみなさん。オススメはどんなものかというと、以下のようなものです。

1.省スペース(例:1/2U)
2.電源ユニットが日本製
3.LANポートが2個以上ある

少し解説します。1は、筐体が小さいことによって1ラックあたりのサーバ設置数が当然増えます。例えばレンタルサーバを利用する場合、省スペースのやつの方が安い傾向があります。

次に2ですが、サーバを構成するパーツの中でも特に電源ユニットは故障率が高いことがわかってます。電源ユニットの多くが、安い海外製を使用していますが、日本製と比べて故障率が高いと言われております。可用性を考えた場合、ここはけちる箇所ではありません。また、日本製の電源ユニットは、得てして省電力でもあります。というわけで、信頼性の高い日本製を選択しましょう。

最後に3ですが、LANポートが仮に1個しかない場合、サーバを使用していくうちに、例えばローカルIPなどのIPを追加する場合、困ることになりますね。そのため、始めからLANポートは2個以上あるものを選びましょう。

いかがでしたか。省電力のサーバを選ぶにあたって、お役に立ちましたでしょうか。